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洗顔のしかたまちがっていませんか?ニキビを治す正しい洗顔方法

Posted by anzen on

毎日洗顔しているのに次々とニキビが出来てしまう。そんな人はもしかしたら間違った洗顔をしているのかもしれません。では、どのように洗顔すればニキビをなくすことができるのか見ていきましょう。

ニキビができる原因にはどういったものが考えられるのでしょうか?
過剰に分泌された皮脂や、落としきれなかったメイク汚れ、古くなった角質などが毛穴を詰まらせ、そこに雑菌が繁殖することで炎症を引き起こしニキビが生まれます。
この毛穴のつまりを取り除くために洗顔を行うわけですが、ただやみくもに洗えば汚れが落ちるというものではありません。正しい洗顔方法を行わないとニキビが治らないどころか、さらに悪化させてしまうことになりかねません。
洗顔でのNG行動は主にこの3つ。
力を入れて何度も洗ってしまうこと。洗顔しすぎると必要な皮脂まで取り除いてしまい、かえって皮脂の分泌を促進させてしまいます。
熱いお湯での洗顔も良くありません。熱すぎるお湯で洗うと肌に必要な保湿成分が根こそぎ奪われてしまいます。
洗った後に汚れたタオルで拭くのもNG。せっかくきれいにした肌に雑菌がつき、さらにニキビをつくることになります。

では正しい洗顔とはどういったものなのでしょうか?
まずは洗浄力があり、なおかつ刺激が少ない洗顔料を選びましょう。
洗顔料をよく泡だてます。そして手が直接肌に触れないように豊富な泡で包みこみながら優しく顔を洗っていきます。次にぬるま湯でよくすすぎます。この時、こめかみや額、あごの下なども泡が残らないように念入りに洗い流すことが大切。しっかりすすぎ終わったら清潔なタオルで優しく水分を拭き取りましょう。
そして大切なのが洗顔後すぐに化粧水、乳液、クリームなどで保湿すること。これを怠ると肌が乾燥し皮脂の過剰分泌を誘発してしまいます。

いかがでしたでしょうか?
慣れるまでは難しいかもしれませんが、毎日の積み重ねがきれいな肌をよみがえらせてくれます。
正しい洗顔を実践しニキビの悩みとお別れしましょう! 

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